放射性廃棄物処分場問題を考える市民学習会


 ◆栃木県 塩谷町 見形 和久町長講演会◆

 環境省の指定廃棄物処分場 現地調査に反対し、町民説明会も拒否
塩谷の環境資源を守り、町民の思いに答える町長のお話を聞きます。

日 時: 2月8日(日)13:30~15:30
場 所: 五井グランドホテル 2階
参加費: 500円
主 催: 放射性廃棄物を考える
いちはら市民の会

塩谷町 見形 和久町長

塩谷町 見形 和久町長

放射性廃棄物の最終処分地に予定されている塩谷町の国有林は
関東平野の地下水の源になっています。地下水が汚染されることは
人の命を脅かすことになり、町をあげて処分場建設に反対しています。

「塩谷町が求めるもの」
1.指定廃棄物の最終処分場の白紙撤回を求めます。
2.指定廃棄物の最終処分場の立地については、福島を含む6県拡散ではなく
廃棄物処理に則り、敵地を再選定するように提案します。 

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指定廃棄物が仮置きされている手賀沼下水処分場のテント内
処分場が決まらず搬出地(流山市、松戸市、柏市)へ戻され始めている。

国(環境省)は、指定廃棄物(セシウム濃度1Kgあたり8千ベクレル
を超える焼却灰など)の処分場設置問題について5県(宮城、茨城、栃木
群馬、千葉)に要請し、2014年1月9日、第3回指定廃棄物処理促進市町村
会議において森田千葉県知事は「国が安全に管理するのであれば従いたい」
と承知しました。
市原市は施設建設の有力候補地ともうわさされています。私たちは
この問題にどう考えているのか?塩谷町、見形町長を迎えて話を聞きながら
一緒に考えたいと思います。

【連絡先】放射性廃棄物を考えるいちはら市民の会
☎ 090-1882-7744 太田