指定廃棄物を考える市原市民の会 準備会のお知らせ


指定廃棄物を考える市原市民の会
   ~準備会のお知らせ~

日時:6月14日(土) 16:00~
場所:市原市勤労会館Youホール 第3会議室

最終処分場はどこに?
指定廃棄物(8000ベクレル越の放射性廃棄物)

◇3・11の原発事故後、千葉県でも県北部が高い値の放射能で汚染され、
関係自治体では、一般廃棄物や下水道汚泥の焼却灰、剪定枝などからも高い
放射能がでて、一般ゴミとして出せず現在もドラム缶やフレコンパックに入れて
自治体の焼却場に保管したり、手賀沼下水処理場のテント内に一時仮置き
したりしています。国と県は、仮置きテントのある印西・我孫子市両市に対して
「最終処分場を平成26年3月までには造るので、我慢して欲しい」となだめて
います。

◇では、その最終処分先はどこに造る?・・・環境省は県内の国有地、国有林を
ターゲットにしていましたが、方針を変え「民有地」も検討対象にしました。
私たちは、市原・君津を含む房総半島のどこかが狙われるのではないか、
と恐れています。

◇千葉県全体の「放射性廃棄物を考える住民連絡会」はすでに活動を開始
しました。しかしもっと身近な市原で、地域エゴに陥ることなく環境を守り、
正しい指定廃棄物の処分のありかたを検討する市民の会が必要です。
そこで「指定廃棄物を考える市原市民の会」を立ち上げるための準備会を
開催することにしました。まずは、忌憚のない意見交換を行います。

万障繰り合わせてご参加いただけますようお願いいたします。

連絡先:0436-21-1907(いちはら市民ネットワーク)
0436-21-5473(市原地区労)