全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会・千葉県支部が発足


子宮頸がんワクチンを打った少女たちがさまざまな
副反応で苦しんでいます。

昨年6月から厚労省は子宮頸がんワクチンの積極的推奨
を差し控えています。

本年3月31日現在、厚労省に報告されている副反応件数は
2475人、その内危篤な件数は617人にも上っています。
その治療法も全く分かっていません。

これ以上の被害を出さないためにも、まずは実態を知って
いただきたく緊急勉強会を企画し、行いました。

日時 : 10月3日(金)13:30~15:00
会場 : 千葉県・議会棟1階会議室

内容 :  勉強会
  「子宮頸がんワクチン・ここが問題~薬害を追った経験から」
講師
: 隈本(くまもと)邦彦 江戸川大学教授

[プロフィール]
上智大学理工学部卒。NHK記者を経て、現職。
薬害問題をはじめ、科学・医療ジャーナリズムに携わる。
厚生労働省「脳死下での臓器提供事例に係る検証会議」
委員などを歴任。名古屋大学・東京大学客員教授兼任

※ 被害者とその家族からの訴え
県内の被害者が勇気を振り絞って声をあげました。

県内では昨年度11,296人に接種され、副反応の報告は今年8月末までに
26件ありました。

主催:市民ネット・社民・無所属(山本友子、入江晶子・小宮清子・ふじしろ政夫)

 043-223-2558(県議会 市・社・無会派室)

*12:30~ 県ネット4階 会議室にて開催
  「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会千葉県支部設立総会」を行いました
  問合せ=全国連絡会 ☎042-594-1337