まぼろしの上総国府 ー市民が知りたい7つの謎ー パネル展示


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日 時: 11月5日(木)~11月30日(月) 土日祭日休館  10:30~16:30
主 催: かずさのくに国府探検会

上総の国は飛鳥時代に誕生し、その中心となる国府は市原郡に置かれました。 市原市は更級日記の作者が少女時代を過ごし、著名な貴族たちが国司として往来し、源平の祖先となる兵(つわもの)どもが駆け抜けた所です。 また国府のシンボルである国分僧持・尼寺は全国最大級でした。  そんな観光ボランティアガイドをしているうちに、参加者からいろんな質問を受けました。

1)なぜ市原に国府が置かれたの?

2)国庁はどこに眠っているの?

3)どのようにして国分寺や国分尼寺を今の場所に決めたの?

4)なぜ万葉集に市原の人がたくさん載っているの?

5)更級日記の旅立ちの場所はどこなの?

6)清盛の祖先は市原に赴任した国司だって?

7)どうして頼朝は市原を無事に通過できたの?

 各界の名士が7つの謎に答える企画展示です。回答ぶりを知りたい方は是非ご来場ください。 DSCN1923 DSCN1942 DSCN1955 DSCN1968 DSCN1988  「かずさのくに国府探検会」ガイド中の様子です