環境部会

環境部会では

私たちを取り巻く自然は未来からの預かりもの。市原の豊かな自然を未来の子孫に残すため活動しています。

例えば、残土・産廃問題の調査・学習、養老川や地下水の水質保全のための調査、里山谷津田保全のための学習会や調査など、アウトドア志向の方、ぜひ参加してください。

また、福島第一原発事故後のおよそ1年間、市内の公園で放射能測定をしました。

市へ継続的な測定と価の高い窪地や側溝の堆積物の除去を求め、現在は学校などの公共施設での除去はされています。

自然ネルギーの学習や見学をしています。

市内12か所で放射能測定を行いました

 下記の日時に市内の放射線量を測定しました 測定日時  :6月13日(月)10時~16時 14日(火)  9時~12時 測定場所 :市内12ヶ所 北部で8か所  南部で4か所 測定方法 :1ヶ所で地表と、地上50cm、1…

椎津新田大橋下の残土処分場 その後

         ↑中台堰と橋の下の1.2haが市有地 2月には、椎津地区残土処分計画の「号外」を手分けして地元及び姉崎駅、五井駅で配布しました。配布したその日に、早速、数件の問い合わせがあり、地元の方と情報交換をするこ…

椎津中台堰の今 (残土処分場予定地)

     椎津新田大橋から見下ろした中台堰・湖面に映った環境保全林市民ネット通信や号外でもお知らせした椎津新田大橋下の中台堰の残土埋め立て予定地の現況です。 平成21年(2009年)3月まで、緑の保全条例による樹林保全地…

深緑の国有林「鬼泪山」

富津市佐貫から望む鬼泪山(5月)   深緑の国有林「鬼泪山」ウオーキングに行きました。 春の知事選において、この山からの山砂採取を認めるか否かが争点となった山です。「鬼泪山国有林からの山砂採取に反対する連絡会」…

残土処分場と山砂採取

市原市内には残土処分場がたくさんある。 1998年に千葉県に残土条例ができて、残土処分場としての許可が必要となり、搬入される面積や量が分かるようになった。しかし、県は、現在進行中の事業だけを公表し、事業が終了したものは記…