千葉県議会議員 山本友子 

20141208161037666ブログ:山本友子の県議会日記「てくてくともこ」

 ごあいさつ

市民ネットワーク活動の原点は市民自治。「いのちと平和」を守る活動を30年間続けてきました。だから生命を脅かす原発再稼働も、70年続いた平和な日本を破壊する憲法改正も、断固NO!です。

一人ひとりが、ほんの少しの優しさと、だめなことはダメと言い切る勇気を持つことが子供の未来を守ります。

これからも、ゆるやかに、したたかに県民目線で議会も政治も変えていきます。
定数95人の県議会は、圧倒的な与党の力に押し切られ、定数削減もできず、議員同士の議論さえありません。女性議員はわずか7人。議会改革をすすめます。

山本友子

山本友子のプロフィール

市原市国分寺台中央在住

1948年 石川県珠洲市に生まれる
読書とお絵かきと動物が大好きでした。将来の夢は手塚治虫に憧れ、マンガ家になること。大学入学で初めて上京。
1971年 早稲田大学教育学部 卒業
金沢でしばらく教員生活。その後、結婚して市原市辰巳台へ。子どもは3人。国分寺台に転居。光の子幼稚園で知り合った友人たちと人形劇活動。自宅では学習塾。PTA活動や町内会活動など多忙な毎日。
1990年 生活クラブ生協の活動から市民ネットワークが誕生しました。
女性の政治参加が嬉しくて私も広報を担当。
1995年〜2003年 2人目の代理人として市原市議会議員(2期)。
自宅を選挙事務所として、お祭りのようににぎやかな選挙。
学童保育の実現、障害児者福祉作業所づくり、産廃残土問題に全力で取り組みました。
2001年 堂本あき子千葉県知事の当選をめざし奔走。女性知事が誕生しました。
2003年 千葉県議会1期目当選。
県内各地の産廃残土問題。障害児者福祉政策課題の解決。
知事との連携で、市原の産廃不法投棄は激減!
全国初の障がい者差別禁止条例も千葉県で誕生!
2011年 3.11東日本大震災・福島第一原発事故
県議会議員2期目に当選。
東北復興支援、放射能測定、子ども被災者支援法実質運用をめざし活動。
放射能廃棄物の最終処分場問題に取り組む。
その他、地域医療、子供の貧困対策など。
2015年 県議会議員3期目に当選!
市民自治の実現、脱原発・新エネルギー政策の推進、地域包括ケアシステム、議会改革、環境保全の取り組みなど、課題は山積。今後も全力で頑張ります。

県議になって実現したこと

 

●違法な小型焼却炉を禁止
県内の産廃不法投棄は20分の1に激変!
県内各地の残土処分場計画をいくつもストップ

●特別支援学校の過密化解消(さらに教室を増やします)
~送迎スクールバスの増便達成!
~施設職員の研修体制の充実

●地域防災体制の強化
避難所運営、震災時緊急医療体制の整備

●議会改革 / 情報公開
議員定数削減は自民党の反対にあって失敗!
委員会での議員の発言はちょっと増えた!

実現します

 

●医療と介護が連携する地域包括ケアシステムを進めます
●保育定員を増やし、正規の保育士を増やします
●すべての子どもの学びを支える就学援助制度を拡充します
●有機農業や安全農業に取り組む農業者を支援します
●市の残土条例を改正し安易な残土処分計画を阻止します
●脱原発社会をめざし小水力・バイオマスなどエネルギーの地産地消を進めます
●福島原発事故被害者の健康調査、生活再建を支援します
●放射性廃棄物の最終処分場問題に取り組みます

 

応援しています!

 

自然災害が増え災害多発時代ともいわれる21世紀。何より求められるのが安全であり、子どもやお年寄り、障害者や外国人が誰もが自分らしく暮らせる千葉県です。その理想の実現のためには、市民が声をあげ、人と人との絆を強めなければなりません。そうした市民の思いを、政治の場につなぐのが市民ネットワークの役目であり志だと確信し、山本友子さんの活躍に期待します。

【元千葉県知事】 堂本暁子

行政と住民目線で向き合い鋭い発言ができる山本友子さんに期待します。鋸南町における汚染土壌処理施設の問題では町民のために県とのパイプ役を果たしていただいています。有言実行の人、山本さんの活躍を心から願っています。

【酪農家/鋸南町環境と子どもを守る会代表】 金木健治

千葉県の大きな問題として、福島原発事故によって生じた放射線汚染ゴミの埋め立て処分場を県内に建設する計画があります。国および県の動きを市民目線で監視し、住民本位の政策を実行するため、山本さん、引き続き県議会で活躍してください。

【千葉県放射廃棄物を考える住民連絡会事務局】 藤原寿和