市原市議会議員 小沢みか

ブログ:ミカのメイク オフ日記

りのままの姿を認め合う社会への今まで

病院薬剤師の経験とつながりを生かした地域医療の取り組みをはじめ、障がい者福祉・介護問題・子育て・教育・環境など、分野を問わず、市内全域を駆け回って住民の声を聴き、年4回開かれる議会(一般質問)でも毎回発言してきました。

地域の政治は、市民一人ひとりが主役です。少子高齢化が進む市原市には、もっと女性の視点と生活者の声が必要です。

ここで子どもを産み、子育てしたいと思えるまち。意欲を持って生き生きと働くことができるまち。高齢になっても障がいを持っても安心して自分らしく暮らせるまち。

そんな市原市を目指して、これからも全力で取り組みます。

 

小沢みか プロフィール

市原市八幡 在住

1964年 大阪府生まれ、長野県育ち
1983年 長野県立松本深志高等学校 卒業
1987年 静岡県立静岡薬科大学薬学科(現 静岡県立大学薬学部) 卒業
薬剤師として病院勤務
1994年 市原市辰巳台に転居
2006年 市原特別支援学校PTA総務書記
2008年 知的障がい者の啓発団「キャラバン隊いちょう」で活動
2011年 市原市議会議員 1期目に当選
2015年 市原市議会議員 2期目に当選

(一般社団法人)市原市薬剤師会推薦
(一般社団法人)市原市医師会推薦
(一般社団法人)市原市歯科医師会推薦

    • 学校薬剤師(八幡小学校
    • 介護認定審査会委
    • 市原市薬剤師会在宅研究会役員
      その他
    • キャラバン隊いちょう 脚本・演出担当
    • 議会改革プロジェクトチーム広報班
    • 女性議員の会・こすもす倶楽部副代表
    • 地域保健医療協議会委員
    • ユニオン市原執行委員
    • 村田川四季の道の会副会長
    • 放射性廃棄物を考える市原市民の会役員
      など

応援しています。

医療・福祉分野に明るく、妥協せず市民目線で徹底して調べて発言する、それが小沢さんの議会質問の魅力です。まかせて安心の頼もしい後輩に全幅の信頼をおいて、2期目ますますの飛躍を期待しています。がんばれ!

県議会議員/市民ネットワーク千葉県代表 山本友子

私たちの声(市民の声)、自分の意見をオブラートに包むことなく直球で市政に投げ込むのが小沢みか。いつもスマートでかっこよく前進している小沢さんを応援しています!

石塚雅子(五井在住)

本当に困っている人、弱い立場にある人に寄り添ってくれる小沢さん。そして、そんな方たちの抱える問題を、しっかり市政にぶつけていく力のある人だと思います。市原市をもっと住みやすいまちにしていくために、心から応援しています。

池田純子(五所在住)

 小沢みか Q and A

 

Q .    政治に関わるようになったきっかけは?
A .    15年前、重い知的障害を持つ長男について、市民ネットの議員に相談したことがすべての始まりです。

Q .    議員になってびっくりしたことは?
A .    議員も行政幹部も女性があまりにも少ないこと、議員同士で議論する場が少ないこと。

Q .    座右の銘は?
A .    「人間万事塞翁が馬」。ポジティブ思考がモットーです。

私が実現したいこと

女性 意志決定の場にもっと女性を

  • 防災や都市計画などにも女性の目線を取り入れます
  • 市の審議会委員や管理職に女性を増やすよう働きかけます

議会改革  大事なことは市民が決める

  • 議会の情報公開を進め傍聴の機会を増やします
  • 党・会派にとらわれず議員同士の議論を深めていきます

医療・福祉 住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために

  • 地域医療・救急医療・災害医療の体制を充実させます
  • 障がい者の親として当事者の願いを実現させていきます

子ども・教育 子どもが輝く社会へ

  • 障がいをもつ子どもの教育環境を整えます
  • 保育現場で働く人を支え質の向上を目指します

環境 安心を次世代に手渡すために

  • 放射性廃棄物の処分場建設に反対します
  • 再生エネルギーの拡大で脱原発社会を進めます

まちづくり 誇りと愛着をもてるまちに

  • 上総国府など日本に誇れる文化遺産を守り次世代につなげます
  • 老朽化した公共施設の統廃合や改修は市民参加で進めます