平成27年5月 臨時県議会 安保法案即刻廃案を求めて意見書提出


PDFにてご覧ください  意見書

◆安保法案即刻廃案を求めて意見書提出したが「門前払い」

安倍政権が安全保障関連法案11本を5月14日に閣議決定、翌15日に国会に上程することを知りました。この法案を完全白紙撤回・廃案することを求めて、15日の千葉県臨時議会に市民ネット・社民・無所属会派(4人)は、「新たな安全保障法制関連方案の廃案を求める意見書」案を提出しました。今回はまさに「急を要する」案件であり、本会議に諮る事を求めましたが、自民党の反対にあって上程できませんでした。拒否の理由は「国で検討中の案件であり、この段階で意見書を出すのはふさわしくない」とのこと。地方議会が自ら議論の府であることを放棄する行為であり、強く抗議しました。