「沖縄辺野古新基地問題について」の勉強会を開催しました


ご参加ありがとうございました

多様な問題を抱えた沖縄の米軍基地問題
辺野古在住の上間芳子さんに思いを語っていただき、皆で考えたいと思います。

日時:11月15日(月)13:00~
場所:いちはら市民ネットワーク事務所
講師:上間芳子さん(辺野古在住)
参加費:無料

沖縄県宜野湾市普天間アメリカ軍海兵隊基地の機能の一部を 名護 市辺野古に移設する問題。 普天間基地は住宅密集地で文教地区に隣接し世界でもっとも危険な基地といわれ,実際,2004年8月に沖縄国際大学の敷地に米軍ヘリコプターが墜落する事件が起こっている。 1995年米兵の少女暴行事件をきっかけに,沖縄県全体で起こった基地反対運動のなかで日米両政府は沖縄駐留軍全体の見直しを求められ,1996年3月両政府は5〜7年以内に返還することで合意。

①沖縄への過重な基地負担 米軍専用施設・区域の約70・4%が集中している

②辺野古の豊かな自然環境 絶滅危惧種262種を含む5800種の生物が確認され、そのうち約1300種は新種の  可能性がある

③県内主要選挙の結果 「沖縄県民の総意で、基地移設建設は反対!」という主張

既存キャンプ内への移設と言っても、現地からすれば増設や新設に変わりない

 

いろいろな問題を抱えている沖縄の基地問題について考えてみましょう。
どなたでも参加できます。当日、直接事務所にお越しください。