通信108号ができました

市民の財産、公共施設のこれからを特集しました。現在、市内にある190の公共施設のうち、築30年以上は64%あります。老朽化に伴う施設のあり方は重要課題です。人口が減り、財政状況が厳しくなっても生活が不便にならないように、計画的に統廃合や改修を進めていかなければなりません。現在浮上している主なハコモノの動向を取り上げました。

通信107号ができました

市民活動センター閉鎖、公共施設利用料値上げの一方で 市役所の建て替え案が浮上しています。6年前の大震災の後、市役所の耐震強度が足りないという理由で緊急に決まった、現在建築中の「防災庁舎」。ところが今年になって突然、市役所も建て替えたいという話が浮上しています。
この市役所の新築案について特集しました。詳細は2面の森山かおるの意見陳述でもお伝えします。

山本友子の県議会報告 NO4を発行

2月議会での質問を中心とした報告です。1面では人生の最期を家族に見守られながら自分の家で迎えるという在宅医療とその訪問看護について。2・3面では京葉コンビナートの防災と危機管理体制、千葉県の林業振興と森林税の導入について。4面では現在建築中の防災庁舎のことと、いきなり示された市庁舎建て替え案について報告しました。市役所の在り方から問いなおします。

通信105号

私たちの水が危ない!

東京や神奈川で発生する建設残土のほとんどは房総半島に持ち込まれています。建設現場から出る汚泥や泥土は再生土や改良土と称していますが産業廃棄物です。市原の近隣市町は県条例をさらに厳しくした条例を持っているので、規制のゆるい市原がねらわれています。
市原市の環境を守るために市原の水を守るために 問題の争点を取り上げました。

通信103号

「貸本」だけではない  市原の知の拠点 図書館を考える。

全国の自治体で図書館が変わり始めています。本来の「貸本」や「調べもの相談」行うだけでなく、施設のスペースにカフェを併設し、借りた本を持ち込んでくつろぐことができる図書館など、新たな居場所として活用されている図書館を紹介します。市原の図書館の在り方をご一緒に考えましょう。

山本友子の県議会報告 発行

山本友子の県議会報告
12月議会での質問を中心とした紙面内容です。情報公開、医療福祉、教育などについて質問内容、文教常任委員会での、高校再編、教科書問題、いじめ対策、また18歳からの選挙権に備えての政治教育の在り方などについてお伝えします。